秋の京都旅行

 2016-11-18


秋が深まりつつあります。
タイミングよくお休みが取れましたので、京都嵐山方面に足をのばしてみました。

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最盛期にはどのくらい紅葉するのか知りませんが、渡月橋から見る嵐山はほんのりと
色づいている感じです。

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嵐電 嵐山駅近くの天龍寺付近は今が見ごろ。古いお寺と紅葉はやっぱいいですね。
写真撮影はできなかった天龍寺法堂の「八方にらみの龍」はそうとう古いものかと
思ってましたが、じつは明治時代に描かれた原画が傷んでしまい、修復不能だったため
平成9年に描きなおされたものだそうです。

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嵐山周辺には寺院が点在していますが、市民が寄贈した羅漢像が並んでいる場所があり
中にはお茶目なお地蔵さんもいたりします。

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スポットを絞っての日帰り旅行でしたので、次は中学校の修学旅行以来、久しぶりに
二条城を訪問。
ここで、ふと気づいたのは2種類の家紋が使われている事でした。
二条城は徳川家康が建てたお城ですので、三つ葉葵の家紋が使われていると
思いきや、天皇家の菊の家紋も入り混じってました。調べてみると大政奉還から
明治維新の頃、葵の家紋から菊の家紋に取り換えが間に合わず中途半端に
なったままだとか。

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最後に訪れたのは、大河ドラマではよく出てくる豊臣秀頼が作らせた大梵鐘。
豊国神社の脇にあります。

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この文字が豊臣家を滅亡に追いやるための難癖をつける口実になったといわれるもの。
家康さん、よくこんなことを思いついたもんだ。
それよか、私としてはこの大梵鐘を撞いたときの音色を聞きたいんだな~。

秋の京都、プチ旅行でした。

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