ランチボックス改修

 2016-01-30


以前破損したランチボックスのリヤホイールハブを交換することにしました。
アフターパーツとしてプラパーツが一式販売されているのですが
せっかくなので強化部品と交換することにします。

IMG_1986.jpg

左が破損したホイールハブを修理したもの。
右はアルミダイキャスト製のパーツですが厚みが違います。
ランチボックス用の設計ではなく、他のバギー部品なので
少々工夫する必要があるようです。
ドライブシャフトのネジ長さは十分あるのでそのままでも交換
可能ですが、リヤトレッドが狭くなることで干渉がありそう。

IMG_1987.jpg

ついでに使い古したノーマル
モーターも交換することにしました。

IMG_1988.jpg

ノーマルモーターでは広い場所を走らせると、それほど速く感じない。
まあレーシングバギーではないので当たり前といえばそれまで。
でも、もうちょっと速いほうが楽しい。
ということで、安価なスポーツチューンモーターに交換することに。
全長がちょっと長いので、アルミホイールハブの厚みではやはり
タイヤの内側がモーターに干渉しそう。

IMG_1994_201601301522312dd.jpg

とりあえず手元にあった内径5mmの真鍮パイプを旋盤加工して厚み2.5mmの
カラーを製作してみました。

IMG_1991.jpg

シャシーを分解しているとアクスルホルダーが根元でポッキリと折れてました。
折れた部分に開先を入れてからアクリルレジンで補強接着することに。
リヤサスを3点スプリング方式にしたことでストレスのかかり方が変化した
のだろうな。

20年以上前の設計のオールドラジコンカーですが、最近でも販売して
いるので、補修部品も手に入れやすく、まだまだ現役で遊べそうです。
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