太陽熱温水器修理

 2015-07-31


長年使い続けた太陽熱温水器からお湯が降りてこなくなったのは、まだ暑さがそれほどでもない頃。
給水フロートがうまく動かず、水が上がらないためにタンクの水位が低いのだろうと給水バルブを修理。

しかし、猛暑、酷暑の声が聞こえてきた先週、屋根に漏水の形跡が。またか~。
再び点検してみると、取水口のジャバラが裂けチョロチョロとお湯が漏れてます。
前回の故障状況と内部構造を合わせて考察するに、取水フロートユニットが怪しい。

メーカーさんに取水フロートユニットを送って欲しいと連絡するも、「出張修理が基本です」の返事。
「以前、タンクホースを2回ほど送ってもらったんですが・・・」
「少しお待ちください・・・お客様の電話番号は?・・・」
(ちょっとして)
「取水フロートユニットを着払いで送れますが、よろしかったでしょうか」・・・だって。

最初からそう言ってるじゃん。

週末の早朝、まだお日様が顔を出して間もない涼しい時間をねらって再修理となりました。
タンクから取り出した取水フロートユニットは無残にも3分割状態

IMG_1868.jpg

フロート部分は樹脂がかなり硬化していて根元からポッキリ!

IMG_1872.jpg

取水パイプのジャバラは溶け,タンク底にパイプのみ沈んでいたので、針金で引きずり出して回収。
取水口はタンクの側面中央にあるので、お湯が半分まで下がると、それ以上取水できずに止まってたわけ。
部品代だけでなんとかなりましたので、あと数年はまた使えそうです。自己修理はこれが最後だろうな。
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