10年ぶりに・・・

 2017-04-11


桜の花も満開になり、やっと春がやってきました。
ああ、もうそんな季節か。
もたもたしていると、ゴールデンウィークがやってくるなぁ・・・。

よっしゃ~!今年は久々に気合を入れて小屋にこもるぞ~。

ということで、またまたスケール機に手を出すことにしました。

お題は「アグスタA109POWER」

箱の中では、こんな風にしっかりと梱包されてました。

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機体重量は箱から出して梱包状態で900g 
クッション材とかが、そのまんま詰まってますから、実際はもうちょい軽い。

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かなり丁寧に包んでありますね。とても中華ボディとは思えない。

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じゃ~ん!! 赤の塗装完成品です。
素材だけだと3万円もしないと思いますが、穴明け工作、ピンホール埋め
サフェーサー、水研、下塗り、ホワイトベース、マスキング、カラーリング
ライン、クリアなどの手間と塗料代を考えると税抜きで5万円しないのは
驚異的です。

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素人が真似できないのは、この排気管の色。とてもプラスチックには見えん。

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結構面倒くさいメッシュ貼りも、きれいに処理されてます。

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キャビンとボディの結合はこのアルミピン4個と推奨はタッピングビス止め。
この辺はどう処理しようか。ネオジウム磁石とラッチピンを使ってみるか。

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キャビン裏側の補強は両サイドのピラー部にカーボン、天井部がグラスロービング。
ここは、振動対策が必要かも。

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アグスタは基本3輪タイプなので、リトラクトギヤが付属してますが、ピアノ線式はなんか寂しい。

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このベニアハンガーは何?
どうやらテールパイプホルダーのようですが、組み立ててからテールブーム内に挿入して
水平尾翼に接着するみたいです。

CIMG2919.jpg

パーツ確認していたら、スケールワイパーが付属してました。
ちょっと嬉しい。(^^♪

CIMG2917.jpg

このボディ、同じものが世界中で売られているようですが、JRヘリだったり、FUN-KEYだったり
CenturyModelだったりと色々。製作会社はおそらく同一だと思うのですが、値段がそこそこ違う。

一応キャビン裏にはFUN-KEY社のロゴがガラスクロスの下に塗りこめられていたが・・・。

兎にも角にも、AS355を製作して以来の10年ぶりのスケール機。
どんなオリジナルアイデアをひねり出せるか。機体はFBLシャトルです。

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