国際宇宙ステーション

 2015-08-01


7月31日。快晴の東海地方の夜空に国際宇宙ステーションが通り過ぎる姿を見ることができました。
8時30分過ぎ、西の空から現われた1点の光は、飛行機とは比べようもない速度で通過。
月がずいぶんと明るい夜ですので、こんな街中でも見えるのかなぁ~と思ってましたが
予想以上に明るく光ってましたね。ここ数日間は日本から見えるということです。

100m×20m位の大きさで地上から400kmの高度を秒速約8kmで地球を周回中。
人工衛星が光って見えるのは太陽光が機体に反射しているためで、ということは、あの瞬間
国際宇宙ステーションは昼間?ということか?

現在は油井さんという空自岐阜基地で働いていた元F15テストパイロットの方が搭乗しているんですね。

(写真はJAXAのサイトから拝借しました)

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我が家からの小牧オープンベース

 2014-02-23

土曜、日曜と小牧基地での航空祭がとりおこなわれているようですが、我が家からも展示飛行の一部を見ることができました。旋回半径は20kmくらいといったところでしょうか。

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普段、空中給油機デモを見ることはありませんので、ちょっと新鮮な感じがしました。さすがにプローブは無しですかね。
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国際航空宇宙展2012

 2012-10-13


国際航空宇宙展が愛知県で久しぶりに開催されています。私も3日間のパブリックデー通しチケットを購入し12日は名古屋市国際展示場のポートメッセに出かけてみました。

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数ある企業のブースを全てまわってみました。航空宇宙産業に携わる企業、研究室がこんなに多いとは思ってもみませんでしたが、その中で私が一番興味を示したのがラジコンでも有名なヒロボーのブースでした。この会社では近い将来に人が乗れる電動ヘリコプターを売り出したいという研究を進めているそうです。二重反転ローター技術や飛行安定装置、GPSを駆使して災害救助の場所でも要救助者を単独で乗せて遠隔操作技術で救出するといったことまで想定した研究をしており、数ヶ月先には初飛行を計画しているとか。この機体は特に難しい操縦訓練をしなくても前後左右の動きをフライバイワイヤー技術で直感的に操縦できるよう仕上げているそうです。ウルトラライトプレーンとして扱うため免許も不要とか。

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しばらく歩いていると、全国警察のアグスタA109の編隊飛行に出くわしました。こんなにたくさんの警察アグスタが飛ぶことはありえないでしょうねぇ。

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昨年引退したアメリカのスペースシャトルが一同に発射台に並んでいる姿も目撃できました。これらは、とある方のペーパークラフト展示の一部。シャトル計画が延々と続いていたら実際にこんな光景を見ることもあったのかもしれませんね。

国際展示場内には実機のヘリコプターはBK117-C2ドクターヘリとA109グランドニュードクターヘリ2機が展示されており、他にはモックアップのAW169が展示。アメリカのHELI-EXPOのイメージで出かけた私にとって少々物足りなさを感じたのはやむを得なかったかもしれません。

日曜日はセントレアでの実機展示を見に出かけます
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インディアナポリス・エアーショー

 2010-06-13


今年のインディアナポリス・エアーショーはサンダーバーズ、ブルーエンジェルス共に参加しないため、パッとしないんじゃないかと思ってましたが、なんのなんの。昨年にもまして、大戦機がたくさん参加したり、F/A18Fスーパーホーネットのデモフライトが入ったりで、素晴らしいものになりました。ヘリ好きの私としては、このベトナム戦争に参加したヒューイがすごくお気に入りで、もう42年も飛んでいるなんて感激モノですね。

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スーパーホーネットのデモフライトは、しょっぱなに時速700マイル(1120km)でのハイスピードパスを披露してくれ、音速を超えるあたりでよく出る、傘上に機体にまとわりつくベイパーに鳥肌がたちました。その後何度か音速超えを披露してくれました。今朝まで雨で湿度がかなり高いのも幸運でした。

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インディアナポリスでのお楽しみは多くの大戦機がレストアされて飛行展示を行うことですね。このB17なんかは博物館ものですから。

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初めてダグラスA1スカイレーダーを見ることができました。実機って案外大きいんですねぇ。プラモデルでしか知らなかったので、こんなに大きな飛行機だとは知りませんでした。

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爆撃機のデモフライでは爆破のニクイ演出が入りました。ちょっと小さくてわかりずらいかも。アメリカではこの手のドッカンドッカンが大好きみたいですね。

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会場にはUSAFのモンスタートラックも展示されていました。タイヤ、でかいですねぇ~。A10ですか。機関砲もすごいです。

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さらには、ミリタリーオタクさんたちがご自慢のものを展示してましたが、この「なんちゃってタイガー戦車」には思わず微笑んでしまいました。とても良くできてます。パチパチ。
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アポロロケット

 2010-04-29
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アメリカという国は昔も今もビッグスケールが大好きな国のようで、40年も昔にこんなに大きなロケットを月まで飛ばしていたんですね。小学校の頃、このサターンV型ロケットのプラモデルを作ったような記憶がかすかにあります。第3段ロケットの先には月着陸船が入っていて、ちゃんとドッキングできるようになってました。あれから40年近く時が過ぎて、まさか本物を目の当たりにできるとは夢にも思ってませんでした。
エンジンの左端に一緒に写してもらったのは全長90cmくらいのゴミバケツ君。いかにこのエンジンが大きいかわかってもらえたでしょうか?

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全長は約100m位あるそうで、そのほとんどが液体燃料タンク。各段をつないでいるIUリング(インストルメントリング)と呼ばれる幅約1mくらいの輪っかの内側にわずかに制御装置が取り付けられていて、これでロケット全体を制御していたそうです。これには驚いた!

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アラバマ州ハンツビルにあるNASAスペースロケットセンターにて



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またまた空軍博物館

 2009-11-22
借り物のCanon EF50mm F1.8 Ⅱはどのくらい使えるのか、お決まりの空軍博物館で撮影をしてみました。ノーストロボと高感度撮影でどうなるのか。

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館内は目で見る限りはそれほど暗く感じないのですが、前回はF2.8のレンズとISO800ではギリギリかなといったところでした。昨日テストした限りではF1.8はさすがに甘いと感じましたのでF2.0~F2.2くらいで撮影。ISO1600ではSS1/25くらいまで落ちるときがありますが、なんとかこらえてこんな感じ。アメリカ軍第1号機の軍用飛行機。

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もともとライト兄弟はオハイオで自転車屋さんを開業していたので、プロペラの駆動は自転車のチェーン駆動を流用したそうです。左側のチェーンは反転プロペラのため半回転ひねって付けられていますね。

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単焦点レンズはこういった広い場所での引きができないので、構図を考えるのが難しいです。

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肝心の画質ですが、どうでしょうか。プロペラの金属の部分より後ろが自然にボケて、とても良いのではないかと思います。

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金属スピンナーの金属感はどうでしょうか。もう少しシャープさが欲しいところですが、F2.2くらいではやや柔らかさが残るみたいで、ここはF4.0まで絞りたいくらいです。

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コントラストはいい感じだと思います。それにしてもこれがノーストロボだとは思えません。EOS40Dの高感度と明るいレンズの組み合わせはかなりいけますね。

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回転翼が付いているとついついレンズがそっちを向いてしまうのは条件反射でしょうか。オートジャイロでもOK。

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この博物館を訪れるのは今回で何回目だろうか。展示されている日本海軍の飛行機が紫電改であることに初めて気が付きました。世界でも数機しかないということですが、貴重な1機ですよね。

このレンズはかなり使えますよ!ノーストロボでこれだけ写せるなんて、買っちゃおうかなぁ~。でも欲を言うと35mmくらいでこの値段のレンズがあれば言うことなしなんですけどねぇ。無いものねだりか・・・。


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エアーショーの飛行機

 2009-09-06
さて、サンダーバーズですが、最近はジェット機の写真は撮ったことがないので、その速さに追いつけなかったのが正直なところです。カメラの連写機能に助けられたものの、順光だということを忘れていつものようにプラス補正のまま撮影した失敗も含めて、成功率の低さに「やっぱ飛行機は目でみて楽しもう!」と自分に言い聞かせてます。



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そんな私でも創作写真はまだなんとかなりそうで、ブルーエンジェルスとサンダーバーズのコラボレーションなんぞ、撮ってみました。この2チームは同時にエアーショーに参加することはないと公式HPに載ってますので、貴重な(?)コラボでしょ !(^^)!

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全体的に飛行高度が低く、スモークが地表に降りてくるのでショー開始から周囲が白くモヤ状態になりきれいな写真を撮りにくいといったデメリットがありました。やっぱ爆音と速度を目で楽しむのがいいかも。

ついでに失敗作をもう1枚。F15Eが亜音速でパスする瞬間ですが、速すぎて・・・なるべくアップをと欲張りすぎました。トリミングという手があったことを忘れて常にファインダーいっぱいで撮るクセが仇になりました。(^^ゞ

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ということで、トリミングした1枚を。

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個人的にはヘリテージフライトが好きなもので、Pー51とA-10とF-15E

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とても美しいB-17も飛んでくれました。

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アポロ月面着陸40周年

 2009-07-20
1969年7月20日人類初めての月面着陸を果たしたニール・アームストロング船長が実はオハイオ州シンシナティ近郊の出身者で、シンシナティ大学の教授も勤めた方だとは、今日になるまで知りませんでした。朝からニュースやらラジオやらでずいぶんとこの名前を聞くナァと思っていたんですが、へぇ~って感じです。月面探査を再開するかもしれないようなことを言ってますし、そのうち日本人も月に降り立つ日が来るのでしょうね。
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