エアスキッパー50復活

 2018-06-17


墜落破損したエアスキッパー50が復活しました。

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テールパイプは市販のアルミパイプを通販で購入して、長さと取り付け部を加工。
テールサポートは手元にあったカーボンパイプとガラクタ箱の中に眠っていた
K&Sのサポーターエンドで補修。

テールパイプの剛性が上がったためか、飛行中の音が幾分静かになったような
気がしました。

もう次はないかな。アラインのT-REX600NXが出るようなので、次回落ちたら
鞍替えしようかなぁ。
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久々の墜落

 2018-05-05


無理をするものじゃありませんね。

パーツ入手の難しいエアースキッパー50を、数年ぶりに落としちゃいました。
手持ちの予備品やら、なんとか使えそうな別機体の部品やらで復旧を試み
なんとかここまでの修復。

箱の中身は無事な部品ですが、いかんせん、大事なモノが手に入らず組めない。

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これこれ、テールパイプがこのとおり。
今回は草むらに落ちたのですが、姿勢がよろしくなかった。

いくつかの通販サイトを回ってみましたが、JRヘリのテールパイプは
いずれも外径22mmで長さ違いだけ。
でも、ほぼ在庫なし。
あっても送料入れると数千円とかなり、お高い・・・。

数年前ならどこの模型屋さんにもあったはずの部品なのに~。

そこで、考えたのが一般のアルミパイプ。
わずかに1社だけでしたが、外径22mmx1000mmのものが
数百円で販売されていました。送料の方が高いのは最近の事情。
それでも1300円でお釣りがくる。(^^)/☆☆

また創意くふうの意欲がメラメラとわいてきました。
これぞラジコンライフの醍醐味です。
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アグスタのパイロット

 2018-04-29


我が家のアグスタA109に新しいパイロットが着任しました。
青い瞳のイケメンです。

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ベースはダイソーの300円人形です。

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パイロットスーツも作ってみました。

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こんな感じですかね。

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雰囲気がずいぶんと変わりました。
って、窓に肘をかけての操縦はありえませんね~(^^;)

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アップで見てもそこそこ、いい感じです。
GWはお天気が良さそうなので、ラジコンヘリ日和になりそうです。



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アグスタ改造中

 2018-01-27


今シーズン一番の寒気がこの地方もすっぽりと覆っている週末。
まだ体調がすっきりしない私は、秘密基地にこもってアグスタの改造。
アラインの500用4ブレードヘッドはマスト径8mmですので、シャトル
のフレームにはそのまま使えそうです。

シャトルFBL実験機の製作記をさかのぼってみてもらえれば判ると思いますが
この機体、フレームはシャトルですがモーターは一時代前の600クラス用に
5セルリポでノーマルギヤ比のまま、ローター最高回転数2000rpmまで
余裕で回すことができるパワーを持ってます。エンジン37クラスってとこでしょうか。
ですから、4枚ローターでもなんとかなるのではというのが、実験機の目的。

とりあえずアッパースワッシュプレートに回転止め用のラジアスアームの
ピポッドボルトを取り付けることにしましょう。
このピポッドボルトの位置は、上から見てピッチ用ピポッドの反時計方向
に35度ずれた位置にありました。

ロアースワッシュプレートのエレベーター用ピポッドボルトと
アッパースワッシュプレートのピッチ用ピポッドを外してから、お互いを
通しの3mmボルトで固定してから正確に35度半時計方向にケガキ。
フライス盤にドリルチャックを取り付け、2.5mmドリル穴を開けてから
M3タップを立てます。スワッシュボールの穴まで貫通しないよう細心の注意
をはらいつつ・・・。

ガラクタ部品の中から少し背の高いピポッドを探しだし、このネジに取り付け。

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途中まで改造が進んだアグスタは、こんな感じに。
マスト長さの加工がまだですが、けっこういい感じになりそうです(^^)/
案外とローター回転面が低いですね。

3枚ローターエキュレイユ2の時に学んだのですが、ローター枚数が増えると
浮きすぎるのと同時に半トルクが増大するので、テールの抑えが悪くなるようです。
テールローター直径を増やそうにも限界があるのと、パワーロスが大きくなる。

そこでメインローター直径を小さくしてあげればその分、揚力が下がるので
ピッチを増やしつつ、ローター回転数を上げることができる。
当然ながらテールローター回転数も上がるのでラダーの抑えがよくなる。
この関係はメインローターブレード枚数に比例傾向にあるようです。

そこで、今回のメインローター選定を検討した結果、500用ではさすがに浮かないだろうと思い
550X用の470mmのものを2セット準備。
偶数枚ローターは向かい合うものがバランス取りしてあれば良いそうですので
そんなに高価なものでなくても良いみたい。
試しなのでアラインの2級品を買ってみました。

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手で回してみてもスムーズでなかなか回転が落ちない。
テールローターはとりあえず50クラス用ブレードのグリップ部を4mm厚に削って
つけてみます。

当分寒波が居座るそうなので、もう少し改造を進めるとともに、今一度2枚スタビレスに
戻して、ジャイロの設定を煮詰めていくことにしましょうか。

ラジコンヘリメーカーが段々と元気がなくなっていく最近ですが、私の実験機は益々
ヒートアップしていきそうです。
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4ブレードマルチヘッド

 2018-01-20


やっと4枚ブレードのマルチローターヘッドを入手できました。
アライン500用の中古ヘッドですが、見た感じは問題なさそう。
以前、中国の通販サイトでゴタゴタがありましたが、国内大手の
ショップはやっぱ安心ですね。

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最近はこんなのも手に入れました。OSエンジンのMA-1です。
素材は自衛隊員にも愛されていると自社HPでうたわれている
United Athle社のMA-1ジャケット。

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刺繍やプリントがしやすいように内側に大きく開く隠しファスナーがあるので
自分でカスタマイズするにも良さそうです。
とりあえず、私はそのまま着ますが(^^)/



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スケールアグスタ テスト飛行

 2017-06-25


いよいよスケールアグスタ、テスト飛行の日が来ました。
さてどんな飛び方をしてくれるのか。

結論から言うと、とりあえず浮いた、程度です。

エレベーターがふわふわと動き、全く安定したホバリングにならない。
ミソスリに近い挙動なので、回転数を変えてみたが収まらない。

やっぱヘッドダンパーを外してリジットカラーにすべきか悩みます。
TGZ380 3軸ジャイロの設定が良くないのか。

3輪なので離着陸は特に気を使いますが、ホバリングが安定しないので
左右に揺られながらの着陸となってしまい、後輪が何度も曲がってしまう。
少し強度不足だな。

改良点がたくさん見つかったテスト飛行でした。

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2mm厚のアルミ板脚はさすがに弱かったみたいなので
10mmアルミブロックから脚を削り出して交換。
こういった部分を強化すると、ハードランディングで壊れるのは
スポンソンになってしまうので、どっちが良いとも言えませんが。

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ディテールアップも同時進行。
プラ棒から作った操縦桿ですが、こんなものでもあるとないとでは雰囲気が違いますね。
パイロットも製作中。

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ピトー管だけでも作るのに結構時間がかかりました。最近、細かい作業は目が疲れます。

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車で運搬する為のスタンドも製作。材料はお風呂マットです。

来週からは梅雨空に戻るようなので次回のテスト飛行は7月に入ってからになりそうです。
ジャイロの設定やらプロポの設定やら、まだまだやること多いなぁ~。



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スケールアグスタ製作60日目

 2017-06-11


電動スケールヘリ、アグスタA109パワーの製作も、いよいよ佳境に入ってきました。
前回準備していたヤクルトの容器はこのカウリングの中に無事収納。
なんちゃってスケールターボシャフトエンジンです。

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30クラスから90クラスまで3機のスケールヘリが我が家の庭に集合。

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フライトするときは2枚ローターですが、写真撮影にはやっぱ4枚ローターがいいなぁ・・・と思い
ダミーの追加2枚ローターを作ってみました。

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少し回転したくらいでは外れないので、こんな写真も撮れます。おぉ~いい感じ (^^)/
これで飛べれば言うことないんですがねぇ。


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スケールアグスタ53日目

 2017-06-04
6月に入りました。
今年は5月のうちから最高気温33℃を記録した豊田市ですが、真夏のそれとは違って
風が心地よい初夏といった感じです。

スケール機、アグスタA109POWERの製作も週末メインで53日になりました。
なかなか進みません。



やっとメカの搭載ができるようになり、最終調整に入りました。
テールコーンが取り付くと、なんか全体が締まってきますね。

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スケール機にはお約束のメインパネル。
実機の写真をちょいといじってから、ラミネート加工して貼り付け。
計器盤はバルサで作りました。

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キャビン内に計器盤が有ると無いとでは雰囲気変わりますね。

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機体上下の衝突防止灯はダイソーの自転車用ライトを改造した点滅灯にしたのですが
翼端灯やランディングライトは今回見送り。シールでごまかしてあります。
そのうち時間があったら工作しましょうか。

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でもって、今回チャレンジしているのはこちら。さてなんでしょう?


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スケールアグスタ製作40日目

 2017-05-21


アグスタのスケールボディを購入してから40日目。
平日は帰宅してから作業することができず、週末のみの作業ですので進みが悪いです。

シャトルはやっと最終テストフライトが終わり、なんとか搭載可能な状態になりました。
最後の改造はスワッシュプレートの回転防止を前後入れ替え。

いよいよ機体搭載となりましたが、いつもながら悩むのがフレームの位置決めです。
今回はボディのマスト穴を基準になるべくボディに手を加えないようにするため
センター出しとフレーム取り付け穴の位置出しに簡易テンプレートを作って作業。

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こんな感じでマストに型紙をはめこみ、ボディとの位置を調整することにしました。
位置決め精度は1mm以内が目標です。

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最後の最後まで悩んだフロント引込脚のメカニズムは中間にヘリ用のウォッシュアウトアームを
入れることで引込脚のリンケージを可能な限り直線運動にしてみました。

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テールコーンの複雑な穴加工ですが、これはさすがに繰り返し取り付けては位置決め
外してはルーター加工の繰り返ししか手がありません。型紙工法も試してみましたが
現合合わせが一番確実でした。予備部品があると気持ち的には楽なんですが
無いものはどうしようもない。慎重に、削りすぎずが鉄則ですね。

これからはまとまった休みが取れそうもありませんので、夏休みまでに飛べるようになれば
良いかなと思っています。まだまだやりたいことは、たくさんありますので・・・。

そう言えば、愛知防災の「新わかしゃち」もなかなか新旧交替できずにいるようです。

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ヘリクラブイベント

 2017-05-15


昨日の雨が嘘のように晴れ渡った5月14日。
所属しているクラブで3年ぶりとなる大会が開催されました。
2年欠席していると思ったら、やってなかったんですね。

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いつもながら競技は錘吊りホバリングと空き缶倒し。今年はドローンで参加のクラブ員も。

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もうひとつはパラシュート降下。高度20m程度で降下させて目標円の中に入れるんですが
これがなかなか難しい。今回得点できたのはわずか3名。

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お昼はお楽しみのBBQ。
やっぱ外で食べる焼肉はオイシイですね。

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普段は最新の電動ヘリコプターが多いのですが、この日ばかりはビンテージエンジン機が目白押し。

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私も7年前のエアスキッパー50TYPEⅡ 2010バージョンFBLで参戦。

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たくさんの景品をお目当てに、午後はビンゴでの抽選会を開催。

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戦利品はスチール製のバッテリーケースとジグソーの600カーボンローター+大きなステッカー。
高齢者の多いクラブですが、このステッカーってどう使うんだろうか。

毎年この日はお天気に恵まれます。久々に顔を合わせる面々も多く、楽しい1日を過ごせました。
ラジコンを飛ばせる環境やラジコンメーカー、販売店が減少している近況ですが、まだまだ
これからもみんなで楽しんでいきたいと思ってます。

さ~てスケール機、アグスタの製作を再開するか~(^^)/
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