スケールアグスタ テスト飛行

 2017-06-25


いよいよスケールアグスタ、テスト飛行の日が来ました。
さてどんな飛び方をしてくれるのか。

結論から言うと、とりあえず浮いた、程度です。

エレベーターがふわふわと動き、全く安定したホバリングにならない。
ミソスリに近い挙動なので、回転数を変えてみたが収まらない。

やっぱヘッドダンパーを外してリジットカラーにすべきか悩みます。
TGZ380 3軸ジャイロの設定が良くないのか。

3輪なので離着陸は特に気を使いますが、ホバリングが安定しないので
左右に揺られながらの着陸となってしまい、後輪が何度も曲がってしまう。
少し強度不足だな。

改良点がたくさん見つかったテスト飛行でした。

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2mm厚のアルミ板脚はさすがに弱かったみたいなので
10mmアルミブロックから脚を削り出して交換。
こういった部分を強化すると、ハードランディングで壊れるのは
スポンソンになってしまうので、どっちが良いとも言えませんが。

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ディテールアップも同時進行。
プラ棒から作った操縦桿ですが、こんなものでもあるとないとでは雰囲気が違いますね。
パイロットも製作中。

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ピトー管だけでも作るのに結構時間がかかりました。最近、細かい作業は目が疲れます。

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車で運搬する為のスタンドも製作。材料はお風呂マットです。

来週からは梅雨空に戻るようなので次回のテスト飛行は7月に入ってからになりそうです。
ジャイロの設定やらプロポの設定やら、まだまだやること多いなぁ~。



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スケールアグスタ製作60日目

 2017-06-11


電動スケールヘリ、アグスタA109パワーの製作も、いよいよ佳境に入ってきました。
前回準備していたヤクルトの容器はこのカウリングの中に無事収納。
なんちゃってスケールターボシャフトエンジンです。

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30クラスから90クラスまで3機のスケールヘリが我が家の庭に集合。

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フライトするときは2枚ローターですが、写真撮影にはやっぱ4枚ローターがいいなぁ・・・と思い
ダミーの追加2枚ローターを作ってみました。

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少し回転したくらいでは外れないので、こんな写真も撮れます。おぉ~いい感じ (^^)/
これで飛べれば言うことないんですがねぇ。


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スケールアグスタ53日目

 2017-06-04
6月に入りました。
今年は5月のうちから最高気温33℃を記録した豊田市ですが、真夏のそれとは違って
風が心地よい初夏といった感じです。

スケール機、アグスタA109POWERの製作も週末メインで53日になりました。
なかなか進みません。



やっとメカの搭載ができるようになり、最終調整に入りました。
テールコーンが取り付くと、なんか全体が締まってきますね。

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スケール機にはお約束のメインパネル。
実機の写真をちょいといじってから、ラミネート加工して貼り付け。
計器盤はバルサで作りました。

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キャビン内に計器盤が有ると無いとでは雰囲気変わりますね。

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機体上下の衝突防止灯はダイソーの自転車用ライトを改造した点滅灯にしたのですが
翼端灯やランディングライトは今回見送り。シールでごまかしてあります。
そのうち時間があったら工作しましょうか。

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でもって、今回チャレンジしているのはこちら。さてなんでしょう?


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スケールアグスタ製作40日目

 2017-05-21


アグスタのスケールボディを購入してから40日目。
平日は帰宅してから作業することができず、週末のみの作業ですので進みが悪いです。

シャトルはやっと最終テストフライトが終わり、なんとか搭載可能な状態になりました。
最後の改造はスワッシュプレートの回転防止を前後入れ替え。

いよいよ機体搭載となりましたが、いつもながら悩むのがフレームの位置決めです。
今回はボディのマスト穴を基準になるべくボディに手を加えないようにするため
センター出しとフレーム取り付け穴の位置出しに簡易テンプレートを作って作業。

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こんな感じでマストに型紙をはめこみ、ボディとの位置を調整することにしました。
位置決め精度は1mm以内が目標です。

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最後の最後まで悩んだフロント引込脚のメカニズムは中間にヘリ用のウォッシュアウトアームを
入れることで引込脚のリンケージを可能な限り直線運動にしてみました。

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テールコーンの複雑な穴加工ですが、これはさすがに繰り返し取り付けては位置決め
外してはルーター加工の繰り返ししか手がありません。型紙工法も試してみましたが
現合合わせが一番確実でした。予備部品があると気持ち的には楽なんですが
無いものはどうしようもない。慎重に、削りすぎずが鉄則ですね。

これからはまとまった休みが取れそうもありませんので、夏休みまでに飛べるようになれば
良いかなと思っています。まだまだやりたいことは、たくさんありますので・・・。

そう言えば、愛知防災の「新わかしゃち」もなかなか新旧交替できずにいるようです。

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ヘリクラブイベント

 2017-05-15


昨日の雨が嘘のように晴れ渡った5月14日。
所属しているクラブで3年ぶりとなる大会が開催されました。
2年欠席していると思ったら、やってなかったんですね。

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いつもながら競技は錘吊りホバリングと空き缶倒し。今年はドローンで参加のクラブ員も。

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もうひとつはパラシュート降下。高度20m程度で降下させて目標円の中に入れるんですが
これがなかなか難しい。今回得点できたのはわずか3名。

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お昼はお楽しみのBBQ。
やっぱ外で食べる焼肉はオイシイですね。

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普段は最新の電動ヘリコプターが多いのですが、この日ばかりはビンテージエンジン機が目白押し。

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私も7年前のエアスキッパー50TYPEⅡ 2010バージョンFBLで参戦。

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たくさんの景品をお目当てに、午後はビンゴでの抽選会を開催。

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戦利品はスチール製のバッテリーケースとジグソーの600カーボンローター+大きなステッカー。
高齢者の多いクラブですが、このステッカーってどう使うんだろうか。

毎年この日はお天気に恵まれます。久々に顔を合わせる面々も多く、楽しい1日を過ごせました。
ラジコンを飛ばせる環境やラジコンメーカー、販売店が減少している近況ですが、まだまだ
これからもみんなで楽しんでいきたいと思ってます。

さ~てスケール機、アグスタの製作を再開するか~(^^)/
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フライトテスト

 2017-05-04


GW後半に入った5月4日。今日も良いお天気です。

アグスタに載せるためにFBL電動シャトルを少し改造しましたので
今日はフライトテストとなりました。
連休にも関わらず、クラブの飛行場はあまり賑わっておりません。

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今回の主な変更箇所は
・ローター回転面を約20mm下げ
・受信機をJRプロポDMSS互換品のコロナR8DMに変更
・ESCを100Aタイプに変更
の3つです。

結果は、まず驚いたのが音が静かになったこと。
停止状態からの立ち上がりがタービンエンジンみたいに連続して
ゆっくりと加速していくのがたまらない。
今まで使っていた80AのESCから最新型100Aにしたことが効いたのか
ホバリングで気になっていた高周波キンキン音がしないばかりか
回転の上がり方もスムーズかつパワフルになりました。

コロナのR8DM受信機も今のところ特に問題なく使えてます。
(ケース内で基盤が動かないよう弾力性接着剤で留めときました)
JRプロポからの製品供給が事実上ないこれからは案外使えるかも。
¥4000くらいで8ch仕様です。いくつか買っておこうかな。

ローター回転面が下がったことの効果は感じられませんでしたが
スタイルは間違いなく良くなったと思います。

この改造仕様で、「飛ぶ」ことがわかったので、機体搭載の
ステップに入れそうです。
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スケールアグスタ製作20日目

 2017-05-01


連休に入ってからお天気が安定しませんね。
晴れているかと思えば突然の雨。
昨日は立っているのもたいへんなくらいの突風でした。

さて、アグスタの製作は、そこそこ進んでます。
今日は、キャビンを止めるネオジムマグネットを固定するため
細工をしました。役に立ったのは超強力な接着剤です。

国産最強ではないかと思われるセメダイン メタルロック。
お値段も接着剤にしては最強の部類ですね。
エポキシ系の接着剤なのはわかりますが、主剤の色が黒いのは
カーボン粉末でも入れてあるのでしょうか。

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ボディ側はアルミ板でマグネット固定のブラケットを製作してメタルロックで固定。
アッパーキャビンはこのようにメタルロックでマグネットを直付けしました。
マグネットはダイソーの6mmタイプネオジム磁石8個入りを2セット購入。

キッチンスケールで測ってみると1個当たり120gf以上の力がないと引きはがせませんでした。
つまり、磁石同士だと240gfの力があることになるのかな。
前後方向には4個の磁石を、上下方向には2個のダウエルピンと4個の磁石を使いました
ので、キャビン固定には必要にして十分のパワーかと。


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昨日まで工作していた引込脚も完成しましたので、機体に取り付け。
引込脚ユニットは黒色だと目立つので、ミッチャクロンを塗布後、白ラッカーで仕上げました。
エンジン機だと東邦の塩ビカラーか2液ウレタンを使うのですが、電動機なのでラッカーで十分。

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実機のアグスタのメインギヤは折りたたんだ後に機内に引き込む動作をするようですが
そこまでのギミックはこの機体に作りこむのは難しい。とりあえず雰囲気のみになりました。


明日は引込脚用にKKHOBBYで購入したミドルサイズのデジタルサーボが来るはずです。
プロポはJRのXG8を使い、引込脚動作のサーボスピードを調整してみたいと思います。
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スケールアグスタ製作19日目

 2017-04-30


GW始まりましたねぇ。皆さんはどこかにお出かけでしょうか。

さて、連休前に手に入れたアグスタのボディですが、引込脚がピアノ線なのが、どうにも気に入らん。
ならば製作すればいいじゃん(^^♪。

ネットで色々とデザインを探し、設計図を描いて、秘密基地に毎晩こもって1週間。
材料は手持ちのアルミとホームセンターで購入したスプリング等々を細工。

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こんな感じの前脚ができあがりました。市販品を買ってもサイズが合わなかったりするので
まあ、いい感じじゃないの。

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後脚のサスペンションまでは再現できませんでしたが、まあこんな感じです。

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機体の重量増に対応すべく、ESCは80Aから100Aにすることにしました。

肝心のシャトルはというと、なんちゃってMB3軸ジャイロの調整が合ってきたようで、元気に飛んでますよ。
前回製作したリジットカラーは、直線飛行時のピッチングが激しいので不採用。
純正ダンパー仕様に戻しました。

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中華通販

 2017-04-17
スケールボディを手に入れたからには、マルチローターヘッドでしょ!
とばかりに4枚ブレードのマルチローターヘッドをネットで探してました。

ヒロボーシャトルのようなφ8mmのマストに合うのはアライン500用が良さそう。
でも、すでに生産終了してるみたいで、ネットで探しまくりました。

とあるサイトで「在庫有り」となっているのを発見!中華販売サイトです。

ん~。アライン自体が台湾だし、ひょっとしたら本当に在庫があるのかも。
支払いは "PayPal" だし、なんとかなるかなぁと思い、注文をしてみることに。

国内通販に慣れてしまったせいか、注文後数日たっても連絡なしはさすがに心配。
とりあえずメールで処理状況を確認してみることに。

結果は予想通り 「在庫がありません」 だって。(怒)
だったらサイトの表示を直せよな!!

キャンセルと返金の依頼をしましたが、この会社、なかなか返金に応じないらしい。
なんだかんだ言って代替え商品の発送でなんとかしようとするとか。
さすが、中華通販ですな。 この先どうなる事やら。
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10年ぶりに・・・

 2017-04-11


桜の花も満開になり、やっと春がやってきました。
ああ、もうそんな季節か。
もたもたしていると、ゴールデンウィークがやってくるなぁ・・・。

よっしゃ~!今年は久々に気合を入れて小屋にこもるぞ~。

ということで、またまたスケール機に手を出すことにしました。

お題は「アグスタA109POWER」

箱の中では、こんな風にしっかりと梱包されてました。

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機体重量は箱から出して梱包状態で900g 
クッション材とかが、そのまんま詰まってますから、実際はもうちょい軽い。

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かなり丁寧に包んでありますね。とても中華ボディとは思えない。

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じゃ~ん!! 赤の塗装完成品です。
素材だけだと3万円もしないと思いますが、穴明け工作、ピンホール埋め
サフェーサー、水研、下塗り、ホワイトベース、マスキング、カラーリング
ライン、クリアなどの手間と塗料代を考えると税抜きで5万円しないのは
驚異的です。

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素人が真似できないのは、この排気管の色。とてもプラスチックには見えん。

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結構面倒くさいメッシュ貼りも、きれいに処理されてます。

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キャビンとボディの結合はこのアルミピン4個と推奨はタッピングビス止め。
この辺はどう処理しようか。ネオジウム磁石とラッチピンを使ってみるか。

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キャビン裏側の補強は両サイドのピラー部にカーボン、天井部がグラスロービング。
ここは、振動対策が必要かも。

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アグスタは基本3輪タイプなので、リトラクトギヤが付属してますが、ピアノ線式はなんか寂しい。

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このベニアハンガーは何?
どうやらテールパイプホルダーのようですが、組み立ててからテールブーム内に挿入して
水平尾翼に接着するみたいです。

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パーツ確認していたら、スケールワイパーが付属してました。
ちょっと嬉しい。(^^♪

CIMG2917.jpg

このボディ、同じものが世界中で売られているようですが、JRヘリだったり、FUN-KEYだったり
CenturyModelだったりと色々。製作会社はおそらく同一だと思うのですが、値段がそこそこ違う。

一応キャビン裏にはFUN-KEY社のロゴがガラスクロスの下に塗りこめられていたが・・・。

兎にも角にも、AS355を製作して以来の10年ぶりのスケール機。
どんなオリジナルアイデアをひねり出せるか。機体はFBLシャトルです。

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