マルチツールは便利ですけど

 2017-08-07


アメリカから帰国して早6年半。
これまでずっとキーホルダー代わりに使ってきたビクトリノックス・クラシック。

この小さなマルチツールについてきている刃渡り3cm程度のナイフでも
目的もなく所持していると軽犯罪法違反になることがあるとか。
「あれば便利」 は目的ではないか・・・。

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こいつの良いところは、よく切れるハサミとピンセットと爪楊枝。
小袋を開けるのになかなか力が入らないときに便利でした。
まあ、ナイフは無くても、あまり困らなかったような。

しかしながら、こんなに可愛い奴が原因でケーサツのご厄介になるのは
少々困りますよね。

そこでコレクションの中から次に選んだのは、レザーマン マイクラ。

CIMG3061.jpg

これのナイフを外してしまえばいいのでは?と思い、分解してワッシャをかませてみました。
ビクトリノックスは分解できませんが、レザーマンは大体の製品が分解再組立て可能です。
(一番左に入っていたナイフを外して内径4mmのワッシャを2枚入れました。)

CIMG3058.jpg

ビクトリノックスに比べて少々重いです。
もうちょっと良さげなミニマルチツールでも探しましょうか。

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ちょこっとお出かけ&工作

 2017-08-02


今年の夏に名古屋城で捕獲されたアリゲーターガーという外来魚の展示があるというので
20年ぶりくらいの碧南水族館に寄ってみました。

珍しいというだけで特に興味津々なわけではありません。
というよりか、間近で見ると気持ち悪く、怖いです。

その後は常滑のコストコで買い物をして帰宅。

夕方はアグスタの調整がなかなか進まない中、搬送用のスタンドを、有り合わせの材料で製作。

CIMG3054.jpg

プリウスαに据え付けてあるヘリ用スタンドに合わせて作ってみました。
こんな感じですかね。

CIMG3057.jpg

材料はMDF(Medium Density Fiberboard)9mm板と、屋根の日よけ製作で余った塩ビ水道パイプ。
ラッカーで塗っただけですけど、電動機用なら十分かと思います。
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酷暑対策

 2017-07-16


梅雨明けが秒読み段階に入ってきましたね。来週あたりは発表されるかも。
そうなると、暑い暑い愛知の夏がやってきます。

毎年この土地の最高気温は公式発表以上に上がり、38℃くらいは普通。

秘密基地内にて作業するにも限界というものがあります。

今年はついにウィンドエアコンを取り付けましたが、屋根が焼けていては
効果がすくない。そこで日よけを付けることにしました。

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塩ビ管でフレームをつくり、農業用遮光ネットを通販で手に入れ、DIYで頑張る事1日。
屋根と遮光ネットの間に隙間を作る事で直射日光を遮りつつ、空気の流れを確保。

結果は炎天下外気温37℃の時で部屋の天井部は触っても熱くない程度。
以前は40℃以上ありましたから、そこそこ効果はあるようです。

この夏は熱中症にならずに、なんとか乗り切れそうか。
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スケールアグスタ テスト飛行

 2017-06-25


いよいよスケールアグスタ、テスト飛行の日が来ました。
さてどんな飛び方をしてくれるのか。

結論から言うと、とりあえず浮いた、程度です。

エレベーターがふわふわと動き、全く安定したホバリングにならない。
ミソスリに近い挙動なので、回転数を変えてみたが収まらない。

やっぱヘッドダンパーを外してリジットカラーにすべきか悩みます。
TGZ380 3軸ジャイロの設定が良くないのか。

3輪なので離着陸は特に気を使いますが、ホバリングが安定しないので
左右に揺られながらの着陸となってしまい、後輪が何度も曲がってしまう。
少し強度不足だな。

改良点がたくさん見つかったテスト飛行でした。

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2mm厚のアルミ板脚はさすがに弱かったみたいなので
10mmアルミブロックから脚を削り出して交換。
こういった部分を強化すると、ハードランディングで壊れるのは
スポンソンになってしまうので、どっちが良いとも言えませんが。

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ディテールアップも同時進行。
プラ棒から作った操縦桿ですが、こんなものでもあるとないとでは雰囲気が違いますね。
パイロットも製作中。

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ピトー管だけでも作るのに結構時間がかかりました。最近、細かい作業は目が疲れます。

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車で運搬する為のスタンドも製作。材料はお風呂マットです。

来週からは梅雨空に戻るようなので次回のテスト飛行は7月に入ってからになりそうです。
ジャイロの設定やらプロポの設定やら、まだまだやること多いなぁ~。



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スケールアグスタ製作60日目

 2017-06-11


電動スケールヘリ、アグスタA109パワーの製作も、いよいよ佳境に入ってきました。
前回準備していたヤクルトの容器はこのカウリングの中に無事収納。
なんちゃってスケールターボシャフトエンジンです。

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30クラスから90クラスまで3機のスケールヘリが我が家の庭に集合。

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フライトするときは2枚ローターですが、写真撮影にはやっぱ4枚ローターがいいなぁ・・・と思い
ダミーの追加2枚ローターを作ってみました。

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少し回転したくらいでは外れないので、こんな写真も撮れます。おぉ~いい感じ (^^)/
これで飛べれば言うことないんですがねぇ。


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スケールアグスタ53日目

 2017-06-04
6月に入りました。
今年は5月のうちから最高気温33℃を記録した豊田市ですが、真夏のそれとは違って
風が心地よい初夏といった感じです。

スケール機、アグスタA109POWERの製作も週末メインで53日になりました。
なかなか進みません。



やっとメカの搭載ができるようになり、最終調整に入りました。
テールコーンが取り付くと、なんか全体が締まってきますね。

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スケール機にはお約束のメインパネル。
実機の写真をちょいといじってから、ラミネート加工して貼り付け。
計器盤はバルサで作りました。

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キャビン内に計器盤が有ると無いとでは雰囲気変わりますね。

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機体上下の衝突防止灯はダイソーの自転車用ライトを改造した点滅灯にしたのですが
翼端灯やランディングライトは今回見送り。シールでごまかしてあります。
そのうち時間があったら工作しましょうか。

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でもって、今回チャレンジしているのはこちら。さてなんでしょう?


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スケールアグスタ製作40日目

 2017-05-21


アグスタのスケールボディを購入してから40日目。
平日は帰宅してから作業することができず、週末のみの作業ですので進みが悪いです。

シャトルはやっと最終テストフライトが終わり、なんとか搭載可能な状態になりました。
最後の改造はスワッシュプレートの回転防止を前後入れ替え。

いよいよ機体搭載となりましたが、いつもながら悩むのがフレームの位置決めです。
今回はボディのマスト穴を基準になるべくボディに手を加えないようにするため
センター出しとフレーム取り付け穴の位置出しに簡易テンプレートを作って作業。

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こんな感じでマストに型紙をはめこみ、ボディとの位置を調整することにしました。
位置決め精度は1mm以内が目標です。

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最後の最後まで悩んだフロント引込脚のメカニズムは中間にヘリ用のウォッシュアウトアームを
入れることで引込脚のリンケージを可能な限り直線運動にしてみました。

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テールコーンの複雑な穴加工ですが、これはさすがに繰り返し取り付けては位置決め
外してはルーター加工の繰り返ししか手がありません。型紙工法も試してみましたが
現合合わせが一番確実でした。予備部品があると気持ち的には楽なんですが
無いものはどうしようもない。慎重に、削りすぎずが鉄則ですね。

これからはまとまった休みが取れそうもありませんので、夏休みまでに飛べるようになれば
良いかなと思っています。まだまだやりたいことは、たくさんありますので・・・。

そう言えば、愛知防災の「新わかしゃち」もなかなか新旧交替できずにいるようです。

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ヘリクラブイベント

 2017-05-15


昨日の雨が嘘のように晴れ渡った5月14日。
所属しているクラブで3年ぶりとなる大会が開催されました。
2年欠席していると思ったら、やってなかったんですね。

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いつもながら競技は錘吊りホバリングと空き缶倒し。今年はドローンで参加のクラブ員も。

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もうひとつはパラシュート降下。高度20m程度で降下させて目標円の中に入れるんですが
これがなかなか難しい。今回得点できたのはわずか3名。

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お昼はお楽しみのBBQ。
やっぱ外で食べる焼肉はオイシイですね。

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普段は最新の電動ヘリコプターが多いのですが、この日ばかりはビンテージエンジン機が目白押し。

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私も7年前のエアスキッパー50TYPEⅡ 2010バージョンFBLで参戦。

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たくさんの景品をお目当てに、午後はビンゴでの抽選会を開催。

CIMG2991.jpg

戦利品はスチール製のバッテリーケースとジグソーの600カーボンローター+大きなステッカー。
高齢者の多いクラブですが、このステッカーってどう使うんだろうか。

毎年この日はお天気に恵まれます。久々に顔を合わせる面々も多く、楽しい1日を過ごせました。
ラジコンを飛ばせる環境やラジコンメーカー、販売店が減少している近況ですが、まだまだ
これからもみんなで楽しんでいきたいと思ってます。

さ~てスケール機、アグスタの製作を再開するか~(^^)/
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フライトテスト

 2017-05-04


GW後半に入った5月4日。今日も良いお天気です。

アグスタに載せるためにFBL電動シャトルを少し改造しましたので
今日はフライトテストとなりました。
連休にも関わらず、クラブの飛行場はあまり賑わっておりません。

CIMG2944.jpg

今回の主な変更箇所は
・ローター回転面を約20mm下げ
・受信機をJRプロポDMSS互換品のコロナR8DMに変更
・ESCを100Aタイプに変更
の3つです。

結果は、まず驚いたのが音が静かになったこと。
停止状態からの立ち上がりがタービンエンジンみたいに連続して
ゆっくりと加速していくのがたまらない。
今まで使っていた80AのESCから最新型100Aにしたことが効いたのか
ホバリングで気になっていた高周波キンキン音がしないばかりか
回転の上がり方もスムーズかつパワフルになりました。

コロナのR8DM受信機も今のところ特に問題なく使えてます。
(ケース内で基盤が動かないよう弾力性接着剤で留めときました)
JRプロポからの製品供給が事実上ないこれからは案外使えるかも。
¥4000くらいで8ch仕様です。いくつか買っておこうかな。

ローター回転面が下がったことの効果は感じられませんでしたが
スタイルは間違いなく良くなったと思います。

この改造仕様で、「飛ぶ」ことがわかったので、機体搭載の
ステップに入れそうです。
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スケールアグスタ製作20日目

 2017-05-01


連休に入ってからお天気が安定しませんね。
晴れているかと思えば突然の雨。
昨日は立っているのもたいへんなくらいの突風でした。

さて、アグスタの製作は、そこそこ進んでます。
今日は、キャビンを止めるネオジムマグネットを固定するため
細工をしました。役に立ったのは超強力な接着剤です。

国産最強ではないかと思われるセメダイン メタルロック。
お値段も接着剤にしては最強の部類ですね。
エポキシ系の接着剤なのはわかりますが、主剤の色が黒いのは
カーボン粉末でも入れてあるのでしょうか。

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ボディ側はアルミ板でマグネット固定のブラケットを製作してメタルロックで固定。
アッパーキャビンはこのようにメタルロックでマグネットを直付けしました。
マグネットはダイソーの6mmタイプネオジム磁石8個入りを2セット購入。

キッチンスケールで測ってみると1個当たり120gf以上の力がないと引きはがせませんでした。
つまり、磁石同士だと240gfの力があることになるのかな。
前後方向には4個の磁石を、上下方向には2個のダウエルピンと4個の磁石を使いました
ので、キャビン固定には必要にして十分のパワーかと。


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昨日まで工作していた引込脚も完成しましたので、機体に取り付け。
引込脚ユニットは黒色だと目立つので、ミッチャクロンを塗布後、白ラッカーで仕上げました。
エンジン機だと東邦の塩ビカラーか2液ウレタンを使うのですが、電動機なのでラッカーで十分。

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実機のアグスタのメインギヤは折りたたんだ後に機内に引き込む動作をするようですが
そこまでのギミックはこの機体に作りこむのは難しい。とりあえず雰囲気のみになりました。


明日は引込脚用にKKHOBBYで購入したミドルサイズのデジタルサーボが来るはずです。
プロポはJRのXG8を使い、引込脚動作のサーボスピードを調整してみたいと思います。
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スケールアグスタ製作19日目

 2017-04-30


GW始まりましたねぇ。皆さんはどこかにお出かけでしょうか。

さて、連休前に手に入れたアグスタのボディですが、引込脚がピアノ線なのが、どうにも気に入らん。
ならば製作すればいいじゃん(^^♪。

ネットで色々とデザインを探し、設計図を描いて、秘密基地に毎晩こもって1週間。
材料は手持ちのアルミとホームセンターで購入したスプリング等々を細工。

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こんな感じの前脚ができあがりました。市販品を買ってもサイズが合わなかったりするので
まあ、いい感じじゃないの。

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後脚のサスペンションまでは再現できませんでしたが、まあこんな感じです。

CIMG2927.jpg

機体の重量増に対応すべく、ESCは80Aから100Aにすることにしました。

肝心のシャトルはというと、なんちゃってMB3軸ジャイロの調整が合ってきたようで、元気に飛んでますよ。
前回製作したリジットカラーは、直線飛行時のピッチングが激しいので不採用。
純正ダンパー仕様に戻しました。

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中華通販

 2017-04-17
スケールボディを手に入れたからには、マルチローターヘッドでしょ!
とばかりに4枚ブレードのマルチローターヘッドをネットで探してました。

ヒロボーシャトルのようなφ8mmのマストに合うのはアライン500用が良さそう。
でも、すでに生産終了してるみたいで、ネットで探しまくりました。

とあるサイトで「在庫有り」となっているのを発見!中華販売サイトです。

ん~。アライン自体が台湾だし、ひょっとしたら本当に在庫があるのかも。
支払いは "PayPal" だし、なんとかなるかなぁと思い、注文をしてみることに。

国内通販に慣れてしまったせいか、注文後数日たっても連絡なしはさすがに心配。
とりあえずメールで処理状況を確認してみることに。

結果は予想通り 「在庫がありません」 だって。(怒)
だったらサイトの表示を直せよな!!

キャンセルと返金の依頼をしましたが、この会社、なかなか返金に応じないらしい。
なんだかんだ言って代替え商品の発送でなんとかしようとするとか。
さすが、中華通販ですな。 この先どうなる事やら。
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10年ぶりに・・・

 2017-04-11


桜の花も満開になり、やっと春がやってきました。
ああ、もうそんな季節か。
もたもたしていると、ゴールデンウィークがやってくるなぁ・・・。

よっしゃ~!今年は久々に気合を入れて小屋にこもるぞ~。

ということで、またまたスケール機に手を出すことにしました。

お題は「アグスタA109POWER」

箱の中では、こんな風にしっかりと梱包されてました。

CIMG2897.jpg

機体重量は箱から出して梱包状態で900g 
クッション材とかが、そのまんま詰まってますから、実際はもうちょい軽い。

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かなり丁寧に包んでありますね。とても中華ボディとは思えない。

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じゃ~ん!! 赤の塗装完成品です。
素材だけだと3万円もしないと思いますが、穴明け工作、ピンホール埋め
サフェーサー、水研、下塗り、ホワイトベース、マスキング、カラーリング
ライン、クリアなどの手間と塗料代を考えると税抜きで5万円しないのは
驚異的です。

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素人が真似できないのは、この排気管の色。とてもプラスチックには見えん。

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結構面倒くさいメッシュ貼りも、きれいに処理されてます。

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キャビンとボディの結合はこのアルミピン4個と推奨はタッピングビス止め。
この辺はどう処理しようか。ネオジウム磁石とラッチピンを使ってみるか。

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キャビン裏側の補強は両サイドのピラー部にカーボン、天井部がグラスロービング。
ここは、振動対策が必要かも。

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アグスタは基本3輪タイプなので、リトラクトギヤが付属してますが、ピアノ線式はなんか寂しい。

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このベニアハンガーは何?
どうやらテールパイプホルダーのようですが、組み立ててからテールブーム内に挿入して
水平尾翼に接着するみたいです。

CIMG2919.jpg

パーツ確認していたら、スケールワイパーが付属してました。
ちょっと嬉しい。(^^♪

CIMG2917.jpg

このボディ、同じものが世界中で売られているようですが、JRヘリだったり、FUN-KEYだったり
CenturyModelだったりと色々。製作会社はおそらく同一だと思うのですが、値段がそこそこ違う。

一応キャビン裏にはFUN-KEY社のロゴがガラスクロスの下に塗りこめられていたが・・・。

兎にも角にも、AS355を製作して以来の10年ぶりのスケール機。
どんなオリジナルアイデアをひねり出せるか。機体はFBLシャトルです。

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FBLシャトル その後

 2017-03-19


FBL化したヒロボーシャトルのサーボとリンケージを交換してみました。
安物サーボというモノは、どんな感じなのか?実験機のテーマでもあります。

今回はHOBBY NETで販売されている、JXデジタルサーボをチョイス。
1個2600円くらいのものですが、4.8Vでも停止トルクは8kg・cmくらいあります。
JRサーボと比較しても、ガタは少なく電源オフ時でもスルスルとは動きません。

リンケージは遥か昔に売られていたCCPM化キットを少々改造し、なるべく
シンプルなリンケージになるよう変更してあります。

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左右のサーボがエルロンとピッチ、真ん中がエレベータに割り振ってあります。

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以前1フライトで抜けたジャイロのコネクターは空きピン部を無くし、さらに全体を糸で縛り上げて
抜け止めとしました。

IMG_2304.jpg

FBLヘッドはスピンドル部のゴムダンパーを廃止し、アルミでリジットカラーを製作。
(グリップとセンターハブの隙間にシルバーに光っているもの)
飛行させてみてもふわふわ感がなくなり、そこそこシャープな感覚になりました。

ジャイロの問題も今のところ発生しておらず、楽しめる機体が増えました。
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悲しい出来事

 2017-03-07
長野県の防災ヘリコプター事故から2日が経ちました。
亡くなられた防災航空隊の方たちに深く哀悼の意を表します。

私は数年前まで愛知県防災航空隊をすぐ傍で支援応援する立場に
身を置いていましたから、他県の事故とはいえ、決してよそ事に思うこと
ができません。

全国の防災航空隊はその地域はもとより、国民の生命財産を守るために
安全最優先で日夜、救助救難活動とそれに備えた訓練を行っています。
要救助者の命はもちろんのこと、自らの命も大切にすることは誰よりも
大切にしているものだと確信しています。

そんな彼らが、いかなる理由からも命を落としてしまうことになるとは
信じられない。
岐阜県の時もそうでした。あの時は落ちていった機内に知人がいました。

・・・・・

今回、墜落した機内で全員の方が見つかったと聞いています。
防災ヘリの場合、隊員は解放したドアから振り落とされないよう
ハーネスと機体を命綱で繋げた状態で飛んでいます。
ですから突発的な墜落の場合でも機外に飛ばされることは
無く、全員が機内に残されているのだろうなと当初から察知していました。
1秒でも早く機内を探してあげてほしいと。

航空機事故が発生すると、パイロットの操縦に必ず話題が向きます。
冷たい言い方になりますが、ヘリコプターのように航空機を使っての
活動においては、すべての責任が機長にあることは紛れもない事実です。
機体の不具合や突発的な事変に対しても自身、搭乗者、機体の安全を
確保する責務がパイロットにはあり、そのための緊急回避訓練も行っているはずです。

なのに、どうして今回は・・・いったい何があったのだろうか。
軽減操作はできなかったのでだろうか。
記録ビデオがあるとのことです。公開はされないでしょうが事故原因の重要な
証拠が残されているかもしれません。
こういったものは航空法を改定してでも必須にしてもらいたいものですね。


実は今から20年ほど前、私は知人のパイロットを墜落事故で失いました。
墜落直前まで彼は必至に回避しようと頑張ったのは間違いないのでしょうが
結果的には最悪の状況になってしまった。

でも、 【しょうがない】 では片づけられないんですよね。航空機事故は。
いくら彼らが頑張っても、なんともならなかったとしても・・・。

私は誰も責めるつもりはありません。
彼らを含め、すべての防災航空隊員が安全な救難救助を行うために
毎日必死になって訓練をしていることを知っているから。
誰よりも命の大切さを知っているから。
そして、自らの命をかけて救助することを使命だと思っている事を知っているから。

とても、つらいですね。うまく表現できません。
ご意見お待ちしております。
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新しい通販の問題

 2017-02-27
ネットニュースを見ていて、こんな記事に出会いました。

「楽天で買ってAmazonから届いた」

私も昨年、Yahooショッピングで購入した商品がAmazonから
送られてきて??って思ったことがありました。

取引はちゃんとできてましたし、注文後のメールには
「委託先であるAmazonより・・・」と書かれていました。

違法ではないらしいのですが、仮想店舗で在庫管理もなく
ただ注文を飛ばして儲ける商法らしい。個人情報も勝手に
Amazonに引き渡していることから、やっぱまずいと思う。

この時利用していたお店は昨年末にYahooショッピングから
外されたようです。

世の中、詐欺ぎりぎりの商法がふえてきたような。

ヤマト運輸も悲鳴をあげているようですし、通販も再考の
時期に入ってきたのかも。

でも便利だよなぁ~通販って。
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新しい家族

 2017-02-26
数年ぶりに新しい家族が仲間入り。

と言っても、子供が増えたわけではありません。
クルマを買い換えました。

スズキハスラーFリミテッド。

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子供の送り迎えで自転車を載せる必要がなくなり、ラッゲージの広さは不要になり
スライドドアと4WDの車重からくる燃費、出足の悪さ、近々来る消費税増税を考え
パレットから乗り換えることに。

納車後、早速あちこと改造しました。

IMG_2292.jpg

まずは我が家のシンボルであるブルーのデイライト。
今回はエーモンのサイドビューLEDテープを使いました。
エンジンルーム内にあらかじめ配線してあるフォグランプ用の配線を使って
ACC電源を室内から調達しました。
グリル下の点点がそれです。

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次はワイパーレバーを時間調整式間欠ワイパーに変更。
時間調整が有ると無いとでは使い勝手に雲泥の差があります。
ワイパーレバーは自動車メーカー各社ほぼ共通部品らしいのですが
今回は失敗しないようソリオ用の物を使用。

IMG_2295.jpg

それからETC。めったに有料道路を使うことはないのですが
たまにでも割引がありますからね。
パレットのETCを取り外し、専用のブラケットを付けて固定。
もちろん再セットアップはディーラーにお願い。
この辺の工事はお手のもんですね。

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ナビ&オーディオは純正オプションに加え、リアスピーカーとフロントツィーター
も増設。軽自動車ながらかなり音の広がりを感じます。

IMG_2297.jpg

ハスラーの工事をしながらプリウスアルファを見ていたら、デイライトが一部
点灯していなことを発見。もう5年だからなぁ。
ということでこっちもエーモンのLEDに交換しました。なんか新鮮さがありますね。
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Canon MG5430 不具合修理

 2017-02-12
ブログをほったらかしにしておいたら、いつの間にか雑草が生えていました。

今回は普段使っているインクジェット複合機、キヤノンMG5430のテキスト印字不具合について
ちょこっと修理してみましたので、覚書程度に書いてみます。

年賀状を印刷していて気付いたのは、カラー印刷部はきれいなのに、あいさつ文が二重ボケ
していたこと。同じテキストでもカラー文字は問題なく、黒のみがダメ。

何度ヘッドクリーニングしても、ノズルパターンチェックと調整を繰り返しても効果なし。
ノズルの詰まりかとも思い、ダメ元でヘッドをおろして水洗いしても同じ。
こりゃ~タイミングベルトの摩耗かなぁと思いましたが、カラーは問題ないので、さてなんだろう?

お得意のキヤノンタイマーかも。久々にエプソンに変えようかな~と考えてました。

そんな時、「プリンターヘッドの左右位置はエンコーダーフィルムで見ている」の記事を発見。
これが汚れていると正確な左右位置が読み取れず、往復印刷の時に片方だけずれるとのこと。

カラー印刷は基本片側(往路のみか復路のみ)らしいので行きと帰りでずれないようです。

フィルムの清掃は綿棒もしくはティッシュで・・・とのことでしたので、箸の先に綿棒をつけて
ふき取りをしてみました。



写真ではわかりにくいのですが、タイミングベルトのすぐ下、ネジの頭の部分に左右に走って
いるのがエンコーダフィルムです。非常に細かいスリットが入っていて左右に走るヘッドの
位置を光学センサーで読み取っているようです。

お掃除をした結果は、往復印字の黒テキストがかなり復活。様子をみることにします。

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プロクソンフライス盤改造

 2017-01-08


プロクソンのミニフライス盤を改造して使われている方々が世の中にはたくさんおられます。
他の人のアイデアを参考に、私も冬休みに挑戦してみました。

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使うのは激安デジタルノギス。ネット通販で1個¥800のものを3個用意しました。
「カーボンデジタルノギス」という名前ですが、カーボン含有量はいかほどのものか。

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改造してつかいますので、まずは裏のシールをはがして分解。

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本体とスケールの間には板バネが入っています。
無いとスライド時にしっくりせず、ガタが大きくなりますので向きを確認してから
飛ばさないように本体を外しましょう。

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こんな感じで。

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分解時にこのスクレーパーを紛失しやすいので取り付け状態をよく確認してから
さきに取り外しておきましょう。


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ノギスに付き物の深さを測る棒は今回不要ですので取り外し。
ガタが大きくなるかなと思いましたが、そうでもありません。

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不要な部分をよく考えて切り取ってしまいます。

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はい。切り取り完了。プラスチック製なので工作は簡単。

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先ほどの板バネを飛ばさないよう先に入れておいてからスケールを斜めからはめ込み。

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こんな感じで3本のデジタルスケールを準備しました。

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縦軸へはこんな感じでステーを製作して取り付け。
スケールの取り付けは片持ちで十分ですので下側のみ固定。
本体は自動車外装用両面テープで固定しました。

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横軸の取り付けがいちばん悩みます。
色々と方法があるようでうが、ここをどう工夫するのか考えながら作るのが
私にとって至福の時間。じっくり2日間かかりました。

今までは被切削物にケガキを入れて慎重に加工と測定を繰り返していましたが
これからはスケールの数値を頼りに加工することができ作業がはかどると共に
自作の回転テーブルと相まって工作の幅も広がりそうです。
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あけましておめでとうございます

 2017-01-04


ぽかぽか陽気のお正月。
皆様はどんな新年を迎えることができたでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いします。

クラブで初飛行会のあった元旦。
年末に改造したシャトルをお披露目してきました。
まだ、なかなかうまく調整ができていない機体でしたが
それでもまあなんとか今年初のフライトは終了。
が、2フライト目に入ろうとしたとき、突如不調に。
コレクティブピッチが全く動かない。サーボは死んでないのに。

よくよく調べたら、受信機につないでいる1本足のコネクタ
3個が半抜け状態。信号線1本のみなので抜けやすいようです。
抜け防止はしっかりやらないと、危ないですね~。

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初飛行も無事に終わり、年始挨拶のために実家に行った帰りに
評判のイチゴ大福をお土産に買ってきました。
フチ子さんと比べてみてもお判りだと思いますが、デカイ!
中のイチゴは紅ほっぺらしい。なるほど大きいわけだわ。



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