Canon MG5430 不具合修理

 2017-02-12
ブログをほったらかしにしておいたら、いつの間にか雑草が生えていました。

今回は普段使っているインクジェット複合機、キヤノンMG5430のテキスト印字不具合について
ちょこっと修理してみましたので、覚書程度に書いてみます。

年賀状を印刷していて気付いたのは、カラー印刷部はきれいなのに、あいさつ文が二重ボケ
していたこと。同じテキストでもカラー文字は問題なく、黒のみがダメ。

何度ヘッドクリーニングしても、ノズルパターンチェックと調整を繰り返しても効果なし。
ノズルの詰まりかとも思い、ダメ元でヘッドをおろして水洗いしても同じ。
こりゃ~タイミングベルトの摩耗かなぁと思いましたが、カラーは問題ないので、さてなんだろう?

お得意のキヤノンタイマーかも。久々にエプソンに変えようかな~と考えてました。

そんな時、「プリンターヘッドの左右位置はエンコーダーフィルムで見ている」の記事を発見。
これが汚れていると正確な左右位置が読み取れず、往復印刷の時に片方だけずれるとのこと。

カラー印刷は基本片側(往路のみか復路のみ)らしいので行きと帰りでずれないようです。

フィルムの清掃は綿棒もしくはティッシュで・・・とのことでしたので、箸の先に綿棒をつけて
ふき取りをしてみました。



写真ではわかりにくいのですが、タイミングベルトのすぐ下、ネジの頭の部分に左右に走って
いるのがエンコーダフィルムです。非常に細かいスリットが入っていて左右に走るヘッドの
位置を光学センサーで読み取っているようです。

お掃除をした結果は、往復印字の黒テキストがかなり復活。様子をみることにします。

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プロクソンフライス盤改造

 2017-01-08


プロクソンのミニフライス盤を改造して使われている方々が世の中にはたくさんおられます。
他の人のアイデアを参考に、私も冬休みに挑戦してみました。

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使うのは激安デジタルノギス。ネット通販で1個¥800のものを3個用意しました。
「カーボンデジタルノギス」という名前ですが、カーボン含有量はいかほどのものか。

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改造してつかいますので、まずは裏のシールをはがして分解。

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本体とスケールの間には板バネが入っています。
無いとスライド時にしっくりせず、ガタが大きくなりますので向きを確認してから
飛ばさないように本体を外しましょう。

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こんな感じで。

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分解時にこのスクレーパーを紛失しやすいので取り付け状態をよく確認してから
さきに取り外しておきましょう。


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ノギスに付き物の深さを測る棒は今回不要ですので取り外し。
ガタが大きくなるかなと思いましたが、そうでもありません。

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不要な部分をよく考えて切り取ってしまいます。

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はい。切り取り完了。プラスチック製なので工作は簡単。

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先ほどの板バネを飛ばさないよう先に入れておいてからスケールを斜めからはめ込み。

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こんな感じで3本のデジタルスケールを準備しました。

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縦軸へはこんな感じでステーを製作して取り付け。
スケールの取り付けは片持ちで十分ですので下側のみ固定。
本体は自動車外装用両面テープで固定しました。

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横軸の取り付けがいちばん悩みます。
色々と方法があるようでうが、ここをどう工夫するのか考えながら作るのが
私にとって至福の時間。じっくり2日間かかりました。

今までは被切削物にケガキを入れて慎重に加工と測定を繰り返していましたが
これからはスケールの数値を頼りに加工することができ作業がはかどると共に
自作の回転テーブルと相まって工作の幅も広がりそうです。
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あけましておめでとうございます

 2017-01-04


ぽかぽか陽気のお正月。
皆様はどんな新年を迎えることができたでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いします。

クラブで初飛行会のあった元旦。
年末に改造したシャトルをお披露目してきました。
まだ、なかなかうまく調整ができていない機体でしたが
それでもまあなんとか今年初のフライトは終了。
が、2フライト目に入ろうとしたとき、突如不調に。
コレクティブピッチが全く動かない。サーボは死んでないのに。

よくよく調べたら、受信機につないでいる1本足のコネクタ
3個が半抜け状態。信号線1本のみなので抜けやすいようです。
抜け防止はしっかりやらないと、危ないですね~。

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初飛行も無事に終わり、年始挨拶のために実家に行った帰りに
評判のイチゴ大福をお土産に買ってきました。
フチ子さんと比べてみてもお判りだと思いますが、デカイ!
中のイチゴは紅ほっぺらしい。なるほど大きいわけだわ。



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2016年も本日まで

 2016-12-31


年末の片づけ仕事も終わり、大晦日を迎えました。
今年1年、時折ながら私の秘密基地をのぞいていただいた方々にお礼申し上げます。

クリスマスイヴには恒例の自家製特大ケーキをほおばりながら
秘密基地で今年最後の仕事に取り掛かっていました。

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でもって、出来上がったのはこちら。
Experimental Shuttle FBL model です。
基地内のガラクタ箱の中で使えそうな部品をかき集めての挑戦。

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10mm→8mmカラーを旋盤で削り出し、4分割の割を入れてコレット化して
ウォッシュアウトと共締めしたうえでセットボルトで回転止めを施しました。
ヘッド部はスタビライザーを外しマストが少し深く入る様、内径を追加工。

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さすがにジャイロは自作できませんので、最安値の物を新調。
マイクロビーストのコピー品らしいのですが、調子が良いらしいので
実験機にはもってこいか。
ジャイロレスも考えたのですが、まあ、試してみるとします。

このお正月は暖かい日が2、3日続くらしいのでテスト飛行にはちょうど良いかも。

では、よいお年をお迎えくださいませ。



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Aurora9復活!

 2016-12-11
以前リポバッテリーの接続間違いでお亡くなりになったハイテックのオーロラ9プロポ。
捨てるには惜しいし、かといって修理に出すまでもない。
どうしたもんかと悩んでいましたが、ふと海外のサイトを見ているときに同じ不具合で
修理している方を発見。さっそくまねしてみました。

日本でもバッテリーの接続間違いで基板を焼損させてしまった方がいるのでは。
少しでも参考になればと思います。



今回部品どりで準備したのは私がラジコンヘリを始めた時に使っていたJRマックスコンピュータ。
すでに生産から30年以上たっていると思われます。今は秘密基地の飾り物として鎮座してました。

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このいささか古い電子機器には古き良き時代モノのトランジスタやらコンデンサが使われており
修理部品の調達には便利です。この基板からセラミックコンデンサを1個拝借しました。

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電源をつなぎ間違えたオーロラ9は、たいがいこのチップコンデンサと電源回路のパターンが
焼き切れるようです。まずはこの真っ黒こげになったチップコンデンサを慎重に取り外します。

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そこにセラミックコンデンサと電源回路代わりの配線をはんだ付け。向かって左側が電源です。

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焼き切れた電源回路はここから来ているので、コネクタの裏側にはんだ付け。

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こんな感じになりました。

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あとはコネクタ関係をもとに戻して修理完了。

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今度は間違わないようにバッテリーのプラスマイナスを確認して接続。

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はい、見事にオーロラ9は息を吹き返しました。大成功!
ただし、素人修理ですのでこのプロポでヘリやら飛行機を飛ばそうとは思いませんね。
ラジコンヘリのフライトシミュレータ、Heli-X専用として再活躍してもらいましょうっと。

この修理方法でとりあえずは電源が入りますが、参考にされる方、修理とフライトは
自己責任でお願いします。飛行中に何かあっても私は責任とれませんから。

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晩秋

 2016-12-10


晩秋というのか初冬というのか、ここ数日は寒かったり暖かったりで体調管理が難しいです。
我が家の玄関先には「錦木(ニシキギ)」が植えてありますが、秋も深まったころには
真っ赤に紅葉してとてもきれいでした。

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こんな時期には部屋でお気に入りのウィスキーなどちびりちびりするのがお気に入り。
今回は飲みやすいスコッチのカティーサークを。スモーキーフレーバーのいい香りがする
ライトなウィスキーだと思います。1000円くらいですからお手軽。

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秘密基地の中で今回修理したのは、はるか昔に引退したX347。バックアップエラーが消えなくて
何度か電池交換したものの、なかばあきらめていたプロポでした。
ダメ元でもう一回調べてみようか。
①バックアップ用に交換したリチウム電池のプラスマイナスが逆になってる。以前の作業ミス発見。
 CR2032コイン電池を正しく半田付け → 1日くらいたつと再びバックアップエラー

②通常バックアップは電池とコンデンサの併用が多いはず。基板上をくまなくチェック。
 なんか形状のおかしい220μFのコンデンサを発見。
 コンデンサを交換 → 2日たってもバックアップエラー出ない!

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これが交換した220μFのコンデンサ。
よ~く見ると頭の部分が解放してますね。
経年劣化だと思われますが、交換後は1週間以上たっても全く問題なしなので
原因はこれだったみたいです。長年の疑問が解消されフライトシムを楽しめるように
なりました。(^^)/

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充電器用温度センサー

 2016-11-19


ラジコン用バッテリーは、ここ数年目まぐるしく進化してきました。
リチウム系電池がニッケル水素電池に取って代わる勢いです。
動力用のみならず送受信機用もリチウム化。
同時に2個の充放電ができるものが欲しく、物色してました。

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秘密基地で使うのでAC/DC共用タイプがよろしく、通販で最安値のこれに決定。

知り合いが充放電の最中に火災を起こしたことがありましたので、温度センサーを
使ってみようと思いましたが、どこも在庫切れ・・・。 ん~どうしようか。

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色々と情報を探していたら、純正温度センサーの中身はLM-35DZなるICだと
いう興味深い記事を発見。ICだけなら1個200円しない。
こりゃ~作るっきゃないでしょ。

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とりあえず手にいれたLM-35DZを温度センサーポートに接続。

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おお~!全く問題ないじゃないの!

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というわけで、正規配線にするための工作をすすめます。
まずは、サーボリードの端っこを転がすようにカッターで切れ込みを入れ
被覆の端っこを指で引っ張るだけ。

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こんな感じで被覆をむきます。ニッパーでむくと芯線を傷つけやすいので
この方法が確実です。

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でもって配線側にははんだをのせておきますが、被覆が溶けやすいので
さっさと済ませておきます。

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忘れないよう短く切った収縮チューブを先に通し、はんだ付けの熱で収縮しないよう
濡らしたティッシュを巻き付けておきます。

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IC側も熱でやられないように濡れティッシュでくるんで、短時間ではんだ付け。

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あとは収縮チューブで全体を絶縁&保護すれば完成。
純正温度センサー1個の値段で3個作ることができました。

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こんな感じでバッテリーに密着させて使いますが、案外正確に測温してくれるので
これで十分なのではないかと思います。今回もお安く済みました。


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秋の京都旅行

 2016-11-18


秋が深まりつつあります。
タイミングよくお休みが取れましたので、京都嵐山方面に足をのばしてみました。

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最盛期にはどのくらい紅葉するのか知りませんが、渡月橋から見る嵐山はほんのりと
色づいている感じです。

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嵐電 嵐山駅近くの天龍寺付近は今が見ごろ。古いお寺と紅葉はやっぱいいですね。
写真撮影はできなかった天龍寺法堂の「八方にらみの龍」はそうとう古いものかと
思ってましたが、じつは明治時代に描かれた原画が傷んでしまい、修復不能だったため
平成9年に描きなおされたものだそうです。

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嵐山周辺には寺院が点在していますが、市民が寄贈した羅漢像が並んでいる場所があり
中にはお茶目なお地蔵さんもいたりします。

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スポットを絞っての日帰り旅行でしたので、次は中学校の修学旅行以来、久しぶりに
二条城を訪問。
ここで、ふと気づいたのは2種類の家紋が使われている事でした。
二条城は徳川家康が建てたお城ですので、三つ葉葵の家紋が使われていると
思いきや、天皇家の菊の家紋も入り混じってました。調べてみると大政奉還から
明治維新の頃、葵の家紋から菊の家紋に取り換えが間に合わず中途半端に
なったままだとか。

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最後に訪れたのは、大河ドラマではよく出てくる豊臣秀頼が作らせた大梵鐘。
豊国神社の脇にあります。

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この文字が豊臣家を滅亡に追いやるための難癖をつける口実になったといわれるもの。
家康さん、よくこんなことを思いついたもんだ。
それよか、私としてはこの大梵鐘を撞いたときの音色を聞きたいんだな~。

秋の京都、プチ旅行でした。

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アニメ映画見てきました

 2016-10-20


有休休暇の本日、カミさんと映画「君の名は」を見てきました。
アニメ映画なんて、久しぶりだなぁ。
ドラえもん以来か、名探偵コナン以来か、はたまたジブリ以来か。

周囲の評判が良いとのことだったのと、割引券があったのとで
もうそろそろお客さんいないだろうな~ということでお出かけ。

さすがに平日の昼間ということもあり、お客さんは我々を含め6名(笑)

少しジブリっぽい画風は、作画監督の影響が大きい気がするが
それはそれで、安心して見ていることができるというもの。

それにしても、描画がすごい。これは実写か?と思わせるような
シーンがいくつかあり、やっぱ日本のアニメは世界一だと
再認識させられました。

なかなか楽しめる映画ですから、まだ見ていないのなら
年齢問わず足を運んでみるのも悪くはないですよ。
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秋めいてきました

 2016-10-09


低気圧が通り過ぎた日曜日は、先週までの暑さが去り急に秋風が吹き始めました。

三河地方は心地よい季節はとても短く、すぐに寒くなってきます。
衣替えをしなければ。

毎年この時期にはCWU-36Pというフライトジャケットを引っ張り出してくるのですが
今年は流行りのMA-1ブルゾンを入手しました。
といっても、ちょっと風変わりな色合いと生地のものを・・・ユニクロ製ですけどね。
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リポバッテリー処分

 2016-10-02


電動シャトルに使っていた5セルのリポバッテリーでしたが、保管方法が悪かったために
パンパンい膨れ上がってしまいました。ほとんど使ってなかったのに・・・。
飛ばすつもりで充電して、都合で飛ばさず仕舞い。満充電を忘れてひと夏が過ぎ・・・。

危険極まりない状態でリポバッグの中でお休み中にメタボになったのです。

バッテリーホルダーにも入らないサイズまで肥満化したので、やむなく処分に。

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5%ほどの塩水を作ってドボン!
端子からはポコポコ泡がでてきます。そのまま数日間放置プレイ。
完全放電したら有害ごみとして処分できるようです。

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今日は久々にエアスキッパー50を引っ張り出し、手元にあった620mmのメインローターを付けて
飛ばしてみましたが、なかなかいい感じ。
ところが、帰宅してメインドライブギヤをチェックしていて偏摩耗に気が付きました。
いつからこうなったのかわかりませんが、歯面の前進側にわずかながら段付きあり。

ローターサイズを大きくしたことで負荷が大きくなったのか?
歯欠けが怖いので交換しようとネットで部品検索しましたが、このところメーカーさんの
元気がない影響で、どこの模型屋さんも品切れ状態。

数年前の機体でさえパーツの入手が難しくなっているなんて、この先どうなるんだろうか。

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スケールヘリ小改善

 2016-09-25


90スケールヘリAS355F2を小改善しました。
まずはコックピットのメインパネル。
以前は実機の写真をそれとなく印刷して貼ってましたが、今回はInkScapeを
使って計器をひとうひとつ作りこみ。
まあ、それらしくなりましたかね。

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先週のフライトでテールの抑えが良くなく、危うく操縦不能になるところでしたので
メインローター長を720mmから短くすべく色々と探しておりました。
最近でこそ3枚ローターが珍しくなくなってきましたが、当時(8年ほど前)はまだ
マルチローターが出始めの頃でなかなか手に入りにくかった記憶があります。

ネットで検索してみると、アライン社から690mm3本パックがでているらしく
これなら国内でもなんとか手に入れることができますので、思い切って出資して交換。
グリップ厚は14mmですのでスペーサーも不要で楽ちんですね。

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メインローターを短くしたことでテールローターとの干渉距離が広がりましたので
テールローターは95mmから105mmにサイズアップできました。

面積比で計算する限りはメインローター回転面は8%減少しており
反面テールローター回転面は22%増加しています。
以前はホバリング域でのピッチの増減幅が非常に狭く、機体が浮きすぎの傾向
だったので、ホバリングピッチを3°程度しかとれなかったものが4°近く
取れますので扱いが楽になり、さらにはテールローターの揚力が増加したこと
でラダーコントロールも楽になりました。

少しエンジン回転数が増加し、騒音的にはレベルが上がりましたが
かなり使いやすく操縦不能に陥りにくい機体になってきました。



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久々にラジコン

 2016-09-17


夏休みに入ってすぐラジコンヘリを飛ばした以来、また1か月が過ぎてしまいました。
昼間の気温もぼちぼち30℃を下回りそうな季節になりました。
今日は思い切って全機出動。

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本日のメインはRJX90マフラーに換装したジャンク復活フレイヤ。
テストフライトで墜落したときにマフラーがへこんでしまったので交換しました。

最近は90クラスのような大型エンジン機が少なくなり、マフラーの供給も
少なく、国産は入手が難しくなりました。

RJXのマフラーは正直、ハットリモデルのコピー品だと思います。

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年に数回、スケール機を出してきて埃払い。

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これからの1~2か月は飛行場で過ごすにはとても良い季節になりそうです。
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模型屋さん

 2016-09-04
今日は久しぶりに愛知県の模型屋さんをいくつか回ってみました。

ところが、なんだか状況が違う。
どのお店も商品在庫が少ない。
しらない間に閉店したお店もある。ごひいきにしていたのに・・・。

ラジコンヘリコプターの世界は、このところ台湾製品に押され気味で
あることは薄々勘付いていたが、相次ぐドローン問題で、ヘリにまで
影響が出ているのか、はたまた、ラジコン自体にブームが去ってしまったのか。

その昔、日本のラジコンは世界でもかなり知名度の高い存在だった。
(ちなみに”ラジコン”は商品名なんですが)
ヘリコプターだけでもかなりのメーカーが存在したが、時代と共に
倒産が相次ぎ、現在はかろうじて数社が生きっているのみ。

カルト ヒロボー 神戸技研 JR 京商 などなど・・・。  

大手だったヒロボーやJRも、最近ではあまり良いウワサ話を
耳にしないばかりか、製品の供給すら怪しい状態。

30年来の趣味で楽しんできた私としても、この先どうするべきか悩みます。

自作できるパーツは作るとしても、ギヤとかクラッチとかは無理。
時代の流れに合わせて台湾製のアラインに乗り換えるにしても
スクラッチビルトのスケール機のメンテナンスはどうしよう。

パーツの入手の難しさも併せて趣味として続けるてもあるが・・・。
根っからの模型屋としてはあきらめきれませんな。
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鈴鹿1000kmレース

 2016-08-28


鈴鹿1000km耐久レースのチケットが2枚当たりましたので、8月28日(日)に、
ほぼ10年ぶりの鈴鹿サーキットにカミさんと出かけてきました。

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前回の鈴鹿サーキットはF1日本グランプリのペアチケットが当選したので出かけたのですが
メインスタンドから1歩も外に出ずの観戦でしたので、今回はサーキット中を歩き回り。
色々な観戦ポイントを見て回りました。けっこう面白いポイントが多いのにびっくり。

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いつもながらレースの終盤までは現地に滞在せず帰宅しましたが、途中先頭を走行していたこの
LEXUS RC-Fが優勝したそうです。レース直前まで雨が降っていましたが、その後はほぼ
曇りの状態で目立ったレースアクシデントはなかったようです。おめでとうTOYOTA!

久々の爆音で今夜は耳鳴りがしそうです。
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クレカ不正使用されました

 2016-08-19
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クレジットカードで様々なお買い物をし始めてから10年近く経ちますが、初めて不正使用されました。

最近は、利用のたびに届く「カード利用速報メール」を、店頭でくれる利用明細替わりにしてました。

そんな時、先日届いたメールに何やら覚えのない金額が3件・・・。
通販は意外と金額が端数なのに対し、きりの良い金額だな。なんだっけ?

通販の時に送られてくる確認メールを見てもそれらしいのが無いし。
店頭であまり使うカードではなし。引き落としもしてない。
気持ち悪さを感じながらも、利用先が明確されたメールが来るまで待つか。

2日程たって、今度はもっと金額の多い利用速報が届きました。
明らかにおかしい。とりあえず調べてみると、アップルiTunes での買い物。
家族に聞くも、そもそも自分のカード以外で買うことはあり得ないとの返事。

アップルに問い合わすのと同時に、カード会社のサービスに電話してみました。
利用情報を調べてもらうと、驚くことにそれ以外にも2件、iTunes での買い物に
利用されているとのこと。すかさずカード停止してもらいました。

ネットで調べてみると、最近あちこちでカードを不正に使って、iTunes で買い物
をする奴が多いらしい。なんとなく隣国の奴らの匂いがする。
どこからカード番号、氏名、有効期限、セキュリティコードの情報が漏れるのだろう。

先日には日本国内で10数億円もの不正キャッシングがあったばかり。
便利なものだが、これからどのように自分の身を守るべきか悩ましい。
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ペンタブレット購入

 2016-08-18


デジタル写真をやっていると、少なからずレタッチをしたくなる写真がでてきます。
フォトショップなどのソフトを使うことが多いのですが、マウスでは細かい修正がやりにくい。

ペンタブ買おうかなぁ~と思いながらも、ワコムとかのメーカー品は、お値段が…。

Amazonあたりをウロウロしていたときに、3000円くらいで買える筆圧感知の
格安ペンタブを発見しました。(HUION 420)

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我が家にはWindowsXP、Windows7、Windows10の3種類のOSを使っているPCがあり
XP機もそこそこ現役ですので、これに対応しているモノがいい。

この中国産ペンタブは一応XP以降は対応ということで、試しに買ってみました。

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大きさはマウスと比較してみると、このとおり。大きい方がいいかと思いましたが
実際つかってみると、このサイズでも特に問題なく、手首を動かすだけで全範囲届きます。

ただし、ドライバは付属のバージョンではXPで筆圧感知しなかったので、メーカーHP
にある4種類から、なるべく古いバージョン(Ver.8)をダウンロード。

使い慣れるに従い、なかなかいいじゃん!マウスで線を描く時の、あのイライラ感が
減っている実感があります。これってどういう仕掛けになってんだろ。
ペンに単4電池を1本入れ、タブレットの表面近くで動かすとカーソルが着いてくる。
接触しなくても動くということは、ペンから電波が出てるんだろうか?

3000円前後でもそこそこ使えるので、たまにしか使わない人にはいいかも。

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ふたごちゃん

 2016-08-17


子供たちがイベントで卵をたくさん頂いてきました。

なんだか妙に大きい・・・。卵パックをよく見ると
「ふたごちゃん」と書かれている。

二卵性の卵ばかりを集めた卵パックのようです。
通常のMSサイズと比べても、とんでもなく大きい。
これって、生むのたいへんなんだろうなぁ。

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卵かけご飯が食べたくて割ってみると、確かに「ふたごちゃん」!!
黄身はお箸でつかめそうなほど、しっかりとしていました。

黄身がふたつも入った、濃厚な卵かけご飯をいただきました。
プチ贅沢~。
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カセットテープを復活させよう

 2016-08-15


中学の頃、SONYからWALKMANなるステレオカセットプレーヤが発売されました。
当時はラジカセこそ一般的になりつつありましたが、携帯性は乏しく音楽を
持ち歩くという概念は、まだまだの時代。

友人から中古でWALKMANを購入し、会社生活が始まってもなお愛用していました。

車を持つようになってからは、もっぱらカセットテープはカーオーディオの主流になり
いつも後席には数10本は入るカセットケースを常備しながらのドライブ。

その後CDが発売されるにつれ、だんだんとカセットテープの出番は少なくなり
いつしか音楽メディアはメモリーに録音される時代となりました。

我が家の秘密基地には、私の音楽ライフを共にしたカセットテープが未だ大切に
保管されており、40年近く昔に録音したものも健在です。

そんなカセットテープに録音されたレコードアルバムの中にはCD化されることなく
廃盤となったものも少なくなく、処分するには、ちと惜しい。

サンワダイレクトからカセット音源をデジタル化できるプレーヤーがお手頃で出ている
のを見つけ、さっそく購入。昔のWALKMANはアルミボディだったのに対し
これは外装はオールプラスチック。落としたら終わりだな。こりゃ。

変換は専用ソフトを使って行い、その後フリーソフトの録音調整アプリを経由し
レベルの調整や無音部分のノイズを消去すれば、アナログ調の懐かしい音楽が復活。

青春時代の思い出が、音楽と共によみがえってくるこの夏です。

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Windows7 Windows update 不具合

 2016-07-17
ノートパソコンを Windows7 に戻すべく奮闘中ですが
クリーンインストール後の Windows update が全く進まない。

色々と調べてみると、どうやら今年の春頃から全国的に
クリーンインストールの時に症状がでているみたい。

対応策としてはマイクロソフトのサイトから
KB3138612 という修正プログラムをダウンロードして
インターネット回線をオフラインにした状態で
インストールすると良いらしい。

早速やってみると、確かに Windows update が進むようになった。

なんで今更、こんな不具合がでるのか。
Windows10 への駆け込みアップグレードが多くなり 慌てて
Windows7 のクリーンインストールする人が多くなっている
のかしら?

普段から Windows をいじくっている人以外は、にっちもさっちも
いかなくなるんだろうなぁ。
インストールが
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